2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  | Top↑
2007.12.13 (Thu)

9年

ワタシが小学5年生の春休みにふわふわの毛だらけの妹が出来た。
シェルティのメリー。
自分の犬が欲しい!と言うワタシの願いが叶ったのだ。
父と一緒にシェルティのブリーダー宅へ行き
ワタシが選んだ犬。

メリーの姉妹は4頭。
でも、サークルから飛び出て来たのは3頭。
あれ?もう1頭は???
ハウスでスヤスヤ寝てました。それがメリー。
その瞬間、もうワタシの気持ちは決まっていました。
今でもハッキリと出会った時を覚えています。

食費、病院代など金銭面以外はほとんどワタシが面倒を見ました。
可愛くて可愛くて仕方なかった。
だけど、ワタシが子供だった事もあって
リーダーとしては認めてもらえなかった。
リーダーは父でした。
ワタシは対等な存在だったなぁ。

賢くて人間も犬も猫も大好きな子でした。
都合の悪いことは知らん振り。
でも、ガサガサと袋の音を聞くと飛び起きたり。笑
賢いって言うか、ずる賢い、ですね。

本気で遊んで本気で喧嘩したワタシとメリー。

犬と暮らす事の本当の幸せを教えてくれた子です。
子供だったワタシが大人へと成長する姿をそばでずっと見ててくれた。
車の免許を取って、初めてヒトリでドライブした日も
助手席にはメリーが乗っていました。
かなり挙動不審なメリー。

「なんでアンタが運転してんの?!」と言ってるようでした。
面白かったな~。



雪が降り出したちょうどこの季節に
メリーはお空に帰ってしまいました。10歳でした。
寒くなってくると、悲しい気持ちがよみがえります。
冬が嫌いな原因のひとつでもあります。

今、生きていたとしても19歳。
きっとどう頑張っても生きていない歳だと思うけど・・・
何年経っても最期の瞬間を忘れられません。

トイレで外に出たメリーが
雪の中で倒れました。
慌てて駆け寄り抱いたワタシの腕の中で息を引き取りました。
心臓病だったのでその発作で亡くなったと思います。

その1時間前にはちゃんとご飯も食べていたのです。
(食欲はラブ並み、ダル並みにある子でした)

心の準備も無く、介護もさせてもらえず
アッサリと旅立ってしまいました。
もっとお世話したかったよ。

img008-2.jpg


メリー。
そっちではたくさんのお友達が出来たかな?
発作ももう無いよね。
いっぱいいっぱい遊んで待っててね。
ちょこくっきーとワタシ、上手くやれてると思う?
だとしたら、メリーのおかげだよ。ありがとね。
もう、メリーに会えなくなって9年経つよ、早いね。
ヒマだったら、時々でいい、見守っててよ。




今もこれからもずっと大好きです。







スポンサーサイト
EDIT  |  00:46  |  ちょこママの独り言  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

●メリーは

きっと、ちょこママさんがずっと愛情を注いでくれた事を忘れないで見守ってくれてるよ。だって、ちょこママさんの腕の中でさよならしたんだもの。丁度そうなるようにちょこママさんの腕に抱かれて・・・・・
お写真見ると綺麗な子でしたね。
ちぇるママ |  2007.12.13(木) 09:12 | URL |  【コメント編集】

【ちぇるママさん】
初めて命が消える瞬間を腕に感じました。
ホントに色んな事を体を張って教えてくれたメリーです。
辛くて悲しくて仕事中も涙が出たりしたんですが、
今思うと、最期の瞬間に抱きしめてあげれたのが良かったと。

ちょこくっきーに比べたら、毛の手入れがホントに大変でしたよ~
胸の毛はすぐに絡まるし。
なので、ちょこくっきーの手入れは全く苦になりません。
色んな意味でありがとうでいっぱいです。
ちょこママ |  2007.12.13(木) 22:36 | URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。