2006年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月
--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  | Top↑
2006.12.07 (Thu)

命の授業

今日、夕方のニュースで見た事。

ワタシの住む県の動物管理センターで試みている「命の授業」が取り上げられていた。
センターに持ち込まれた犬の中から訓練性のある子をセンターの職員が
トレーニングして新たに飼い主を探す、と言う事をしているそうだ。
現在、センターで訓練された犬が、職員と一緒に小学校を回り
「命の授業」として子供たちに大切な事を教えている。

実際に働いている管理センターの職員が講師として犬と一緒に小学校へ。
子供達は何を感じてくれただろう。
人間の勝手で命を絶たれる運命にあった子を目の前に
体温を感じ、鼓動を聞き、澄んだ瞳を覗き込んだ子供達。

奇麗事だけでは無い社会を知ってくれたと思う。

後日、センターにはその授業を受けた子供達から感想が届く。
「可哀相」「捨てる大人になりたくない」様々な言葉が寄せられていた。
中でもワタシが心に突き刺さった女の子からの手紙。
「ごめんなさい。捨てた人間の代わりにあやまります。
 次は幸せになれる家に生まれて下さい。悪い人間ばかりじゃないから」

処分された犬達に送った手紙もあったそうです。

これから社会の中心になる子供達に知ってもらう事、
考えてもらう事、凄く大切だと思う。

同じ時間に処分と言う形で苦しみながらこの世から切り離される子もいれば
優しい愛する家族に惜しまれながら旅立つ子もいる・・・。
それを思うと苦しくて胸が潰れそうだ。

全てを救う事は個人の力では到底無理がある。
本当に謝る事しかできないよ。

動物が苦手な人だって、「命」の重さくらいは分かってくれるはず。
ぜひ、これからもこの「命の授業」は続けてもらいたい。

P4190081-2.jpg




P4070063-2.jpg


いつも真っ直ぐ見つめるこの瞳、
ワタシは人間で居る事が恥ずかしくなる。

このくらい、誰かを何の疑問もなく、信じられるだろうか?

ワタシはペットショップの生態展示販売に反対です。
殺処分ゼロの日が1日も早く実現されるように・・・。



書きたい事は山ほどあるのに、何からどう書いていいのか分からず
取り留めの無い文章になりました。すみません。
スポンサーサイト
EDIT  |  23:52  |  ちょこママの独り言  | TB(0)  | CM(8) | Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。